東海道線すごろくの旅 浜松→東京 (その4)
東京を目指し、興津まで来たこの旅。次の下車駅はいったいどこに…? ということで続きから。
興津駅でさっそく、次の運命を決める渾身の一投。えいっ!
「5」
ひょっとしてこのさいころ、5の反対の2の面が重い?
興津(10:55発)→由比→蒲原→新蒲原→富士川→富士(11:13着)
それにしても、朝が早すぎて眠い…
電車の中は暖かくて気持ちいい…
ZZZzzz....
…!!
危ない危ない、寝過ごすところだった。
半ば寝ぼけたまま富士駅に到着。
期待していた富士山は見えない。曇りだし。
この街で目立つのは煙突。で、見つけたのがこれ。
王子製紙工場の入り口にあったモニュメントです。
これで観光ルールはOK? よし、次行こう。
さいころを…投げる!
「4」
富士(11:48発)→吉原→東田子の浦→原→片浜(12:03着)
曇り空の下、片浜駅へ。

近くに日本百景の千本松原があるらしい。駅から海に向かって5分くらい歩く。
松がずっと奥まで続いている景色は壮観。
せっかくだし、海まで出てみる。
それにしてもこの浜、砂浜というより小石浜だ。
痛っ!
右の靴の中を見ると形の鋭い小石が。これを靴の中で思いっきり踏んだようだ。
ズキズキとくるが、まあ、そのうち治るだろう。
とぼとぼと片浜駅まで歩いて戻る。
まあ、いい景色が見えたし、いいか。
ゴールの東京まであと 131km。ここで約半分の距離ってとこかな。


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