寄り道だらけの西国三十三箇所巡礼 6.紀伊勝浦
やっと第一番 青岸渡寺への参拝を済ませて、バスで那智山を下ります。バスの行き先は紀伊勝浦駅。ここでそのままJRに乗り換え…。とはいかないのがこの旅。もちろん、寄り道していきます。
紀伊勝浦といえば勝浦漁港。
水揚げされた魚を見ているだけでも楽しい場所ですね。
紀伊勝浦には温泉もあります。
港を見ながら足湯でゆっくり。歩き疲れた脚に、これは気持ちいい!
魚を眺めていると、朝食抜きで動いていたせいで、食欲が刺激されて仕方がない。駅の近くに食堂があったので、入ってみます。
マグロ、やっぱりこういう場所で食べるといいものです。
脚の疲れも癒えて、食欲も満たされたところで、そろそろ、今度こそ、駅へ。
熊野三山を連想させる駅構内を抜けて、乗るべき電車のホームへ下ります。
特急南紀、こんな快適な移動はこの旅で初めてかも。落ち着いたところで、
ローカルドリンクのコーナー第二弾!
駅前の勝浦海産物センターで買っておいた、じゃばらのドリンク。じゃばらの産地、北山村から勝浦はちょっと離れているけど、気にしない。
じゃばら果汁とダイダイ果汁がブレンドされているそうですが、どっちもなじみのない果物。あじの想像もつきません。じゃばらは飲みにくいなんて話も聞いたことがあるけど、果たして…。レッツオープン! ん、これは…。みかんといよかんとグレープフルーツとすだちを混ぜたような、馴染みがあるようでいて珍しい味で、しかも飲みやすい。これならもっと買ってくればよかったかな。
快適な特急の旅は20分足らずで終了。新宮駅で普通電車に乗り換えて、三重県の有井駅へ。ここが次の寄り道駅ですが、それは次の記事でまた。
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じゃばらのんでたもれ30本 |



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