前回まで長々と書き連ねてきた東海道線すごろくの旅。11駅で途中下車しながら東京に帰りついたわけですが、ちょっとだけ途中下車ときっぷのルールのお話でも。
東京をゴール、またはスタートにする場合、片道きっぷで途中下車しながら旅を続けるには、大雑把に言えば、↓のようでないといけません。
- 全区間の距離が101km以上。
- コースが東京近郊区間だけで完結しない。
こればかりは嫌だといっても、JRが決めたルールなので仕方ありません。
今回の旅では浜松→東京都区内の片道きっぷを使いました。浜松は東京から101km以上離れていますし、東京近郊区間からも外れているので、あんなくだらないこと発見に富んだ旅ができたわけです。
もうちょっと細かいことを言えば、東京都区内の品川や新橋で止まる目が出ていたとしたら、途中下車はできませんでした。品川・新橋から東京までのきっぷを買いなおす羽目になっていたはずです。
と、ここで、気になる話題が。
Suicaをご利用いただけるエリアが広がります。(JR東日本)
おぉ。これは便利になるね。3月14日からだって。ホワイトデートだけど自分にはきっと関係ないな。と思いながら読み進めていくと…。
◆「東京近郊区間」が広がります
な なんだってー!!
安房鴨川、横川、いわき等々が東京近郊区間に入ってしまいます。
つまり、安房鴨川をスタートにすると途中下車ができない。
すごろくの旅のピンチ。
Suicaペンギンがしたり顔で、「途中下車できないなら駅ナカで済ませればいいじゃない」という様が想像できる。
それは困る。
ついでに、ホリデーパスのフリーエリアも広げればいいのに。
それなら嬉しい。
まあ、あれだ。
決まってしまった以上は、合法的に対策を考えるしかない。そういえば、新幹線は東京近郊区間に含まれないんですね。例えば、東京~上野とか。
そういうわけで、また気が向いたらさいころを持ってどこかに行ってきます。
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